アガパンサス2017年07月05日 20:30

南フランスと同時期に咲いた日本のアガパンサス
先月下旬より9日間旅行に行っていました。

出かけるときに蕾だったアガパンサスは帰ってきた時にはすべて咲いていました。

昨年よりも花数も増えて、ちょっと窮屈なくらい?


そういえば旅行先の南フランスでもアガパンサスがあちこちで咲いていました。


遠く離れた国なのにアガパンサスがほぼ同時期に咲いていたのには改めて驚きました。

フランスの南部は日本よりは緯度も少し高く、そのため日照時間も長いのです。

夜の8時は未だ昼間。11時くらいでも空の低いところがうっすら明るいのです。

そんな環境でも日本と同じ時期に咲くアガパンサス。

丸い花姿なのに開花時期については結構スクエアなのでしょうか?

パセリの危機2017年07月11日 09:14

取っても取っても毎朝見かけるキアゲハの幼虫
7月に入ってからほぼ毎日のようにパセリにキアゲハの幼虫がついているのを見つけています。
((゚□゚;;))

孵ってしばらくは鳥の糞の様な色の幼虫も育つと写真の様な『らしい姿』に変わります。

複数の親蝶が時期を違えて産卵したらしく黒い幼虫、緑の幼虫入り混じってパセリの枝に吸い付いています。

いるものはすべて取ったと思っても翌朝になるとどこからともなく出てくるのです。

時期を同じくして、何だかパセリの元気がなく無くなって来ています。

幼虫に元気を吸い取られたのか・・・ Σ( ̄ロ ̄lll)


何をすれば元に戻るのでしょう?

2017 旅行記 NO.1 ラベンダーカラーの村2017年07月25日 19:54

 6月下旬から フランスの南部、コートダジュール&プロヴァンスを中心として9日間旅行に行ってきました。

一番楽しみにしていたのはラベンダー咲くプロヴァンス。

ソーという村を中心に緩やかなアップダウンのある広大な地域にラベンダー畑が広がっていました。

ラヴェンダー畑
栽培地は土というよりも小砂利です。

ラベンダーは日本の高温多湿の夏に弱いと言われ 確かに我が家でも夏が終わる頃に疲れ切って黒く枯れてしまったことがありました。

しかし、湿度が低いと言われているヨーロッパでさらにこの様な乾燥しやすい環境で栽培しているのを見るとサボテンの土にでも植えようかと思ってしまいます。

結構猛々しく咲いていたラヴェンダー

畑だけでなく色々な所にラベンダーが有り、どれも猛々しく大きい株で株本は木質化しています。

環境が合えば丈夫な植物の様です。


ラベンダーカラーに染まる地域で道端の落書きがラベンダーカラーなのには笑ってしまいました。
(о´∀`о)

落書きもラヴェンダーカラーで www


郷土を思うなら 落書きは止めよう!!







2017 旅行記 No.2 オークルカラーの村2017年07月26日 09:02

ルシヨンというオークルの鉱脈がある村に行きました。
(フランスの美しい村のひとつです)
オークルの産地ルシヨン
天然の顔料で家の外壁塗装等に使われるオークル。
その産地なので村全体がオークルカラーです。


オークルの元になる地層
オークルはこんな感じに削り取るように採掘されていて色も黄色から赤に近いものまで、地層によって違います。

オークルで彩られた建物
オレンジがかったピンクのオークルで塗られた家。化学塗料では出せない深みの有る色です。鎧戸の青緑がポイントになっています。


さて、暑かったのでルシヨンのアイスクリーム屋でアイスを買うことにしました。

色々なアイスクリームがあったのですがやはりプロヴァンスに来たのでラベンダーのアイス!

ちょうど同じタイミングで自分たちを含め3組の観光客。

一組目、ラベンダー。二組目、ラベンダー、三組目(私たち)、ラベンダー。

皆、版で押したようにラベンダーを注文。

すると売り子のお姉さんの顔が段々険悪に・・
そしてそれにつれてヘラですくうアイスの量が少なくなっていきました。
ラヴェンダー風味のアイスクリーム
最初の組はまん丸で大きかったアイスは私たちの時にはこんなにこじんまりした量に。

『どーしてみんなラベンダーばっかりなの?!? 
 o(-_-#")) 』と思ったのでしょうか?

それとも単に手が疲れてしまったでしょうか? 
Σ(゚皿゚)

だってプロヴァンスに来たからね・・やっぱりラベンダーですよね・・・

2017 旅行記 No.3 鷲ノ巣村で驚く2017年07月27日 06:55

コートダジュールには鷲ノ巣村といって小高い丘や山の上に村が出来ています。

中世に防衛のためにこのようなロケーションに作られた集落は今は眺望の良い観光地になっています。

そんな村のひとつ、サンポール・ド・ヴァンスのある店でこんなものが売られていました。それも堂々と・・
堂々とショーウィンドウにありました

どう見てもなんちゃって物ですね

成田の税関で没収されますね。



2017 旅行記 No.4 海辺の町で驚く2017年07月27日 21:32

地中海沿いにあるサント・マリー・ドラメールという町に行きました。

サントマリードラメールの午後
ここはカマルグ湿原の中にある港町です。
山の中のプロバンスとはだいぶ雰囲気が違います。

フラミンゴ@カマルグ湿原
広大な湿原には塩田あり、水田あり、野生の馬やフラミンゴもいるというフランスの中でも独特の地域です。


教会の屋根の上

エルサレムから小舟でやって来たという黒いマリアの像がある教会。
その教会は屋根に登ることが出来(マリア様の上を歩いても問題なしみたいです)遥か遠くまで見渡せるので多くの人が登って歩き回っていました。



夕飯は海辺のレストランで海の幸を・・ どの店もパエリアが自慢の様です。

そんな中で、お客さんもたくさん入っていてちょっと小洒落たレストランに入る事にしました。

 他の店では2名からのパエリアが一人前から注文出来るようです。

そこでオードブルにシーフードが乗ったサラダ、メインにパエリアを注文しました。

前菜のサラダ
オードブルのサラダ。たっぷりたっぷりのシーフードが美味!





そして少しして運ばれてきたパエリアを見て驚きました!
こ、これがパエリアか  Σw(゚д゚* )w

パエリアを注文して出てきた料理!

どう見ても焼き魚定食しかも金魚!Σ(×_×;)!



オードブルのシーフードと野菜それにメインの魚とお米これを全部鍋に入れてサフランを入れて炊いたら普通のパエリアになるかも・・
Σ(´□`;)

2017 旅行記 No.5 シュヴァルの理想宮2017年07月27日 23:18

不思議な雰囲気の建造物。
シュヴァルの理想宮

シュヴァルの理想宮です。

作者シュヴァルが自宅の家庭菜園に素人ながら33年間かけて石とセメントで作り上げたとのこと。

それもきっかけは仕事中に躓いた変わった形の石を持ち帰って見ているうちにひらめいたらしいのです。

その躓き石、写真を撮り忘れてしまったのですが地図の等高線を元に作った立体図の様な形の石でした。この建造物の真ん中に『躓き石』としてセメントで固められていました。

訪れた日は30度を超える暑さの日でこの空間にいるとどこか不思議な国にいるようなそんな気分になりました。

ところでこのシュヴァルの理想宮の隣に郊外型の大きな園芸店が有り見学の後に寄ってみようとしたのですが13時から15時は昼休み(シエスタ)で閉まっていました。

やっと園芸店に出会ったのに~ 残念!

昼休みは仕事をしないということが人々に容認されているのですね・・


2017 旅行記 No.6 紫陽花@フランス2017年07月29日 13:24

6月末のフランス南部でたくさんの紫陽花を見ました。
原産地は日本の紫陽花。

日本とちょっと違うのは濃いめのピンクのものが多かったこと。

日本は梅雨時に開花時期を迎えるのでどちらかというと青系、紫系が好まれている様に思えますが暑くて乾いた季節のフランス南部では初夏の花としてピンクのものが圧倒的に多かったです。

紫陽花に寄せる思いも日本とはちょっと違った感覚なのでしょう。
雨を思い起こさせる雰囲気は全くなくなっていました。



写真は旅行の最後に立ち寄ったアヌシーのものです。
紫陽花に見惚れる人たち
アヌシー城の前にある古い石造りの家の外庭にある紫陽花です。

旅行中はじめて青系の紫陽花がありました。
そのせいか何人もの人が立ち止まり、そして写真に収めていました。



ピンクの服を着た金髪の女の子がいる紫陽花の景色・・違和感ないですね。









今年の葉牡丹2017年07月31日 08:57

葉牡丹バニー  本葉が出てきました
ここ数年、海の日を葉牡丹を蒔く日としています。

今年は7月17日に40粒。

本葉が出てきていますのでそろそろポット上げしても良さそうです。

今年はサカタのタネから新しく出た『 バニー』という品種にしてみました。

縮れた葉でモコモコとした姿になるそうです。

葉牡丹は名古屋ちりめん系や大阪丸葉系と言った 系統がありますが バニーはどこにも属さない新しいものらしくサカタのタネのホームページによると『乙女系』と名付けたそうです (о´∀`о)


葉牡丹は海の日に蒔きましたが、去年から出来た山の日には『パンジー』を蒔きます。

夏は庭も家庭菜園も忙しい時期なので○○頃とするとつい延び延びになってしまいます。

海の日に葉牡丹(^^)d
山の日にパンジーq(^-^q)
としておくと時期を逸することがなくわかりやすいのです(^◇^)

お手軽ハンギングバスケット2017年07月31日 18:48

匍匐性トレニアのハンギング
今年の夏ハンギングは匍匐性トレニアで作ってみました。

普通のハンギングの場合、サイドに有るスリットにも色々な植物を植え込んで作ります。

でもこのトレニアならてっぺんに一株植えるだけで大丈夫。
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ



今年はあれこれ時間が無くてハンギングをやめようかと思っていたのですが、このトレニアを見つけて即買いして作ってみました。

植え付けてしばらくはピンチを繰り返し、脇芽をたくさん出させてそれを成長させればこの様な形に自然にまとまります。


お手軽だけれども、涼しげな雰囲気もあって気に入っています。
♪ヽ(´▽`)/
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